2026年度全日本学生室内テニス選手権大会の全日程が終了いたしました。結果を報告させていただきます。
<男子シングルス>
ベスト32 小夏秀太(2回生)
ベスト64 森岩新(3回生)
<男子ダブルス>
ベスト16 小島(2回生)・小夏(2回生)
ベスト64 髙橋(勇)(4回生)・森岩(3回生)
加藤(2回生)・津﨑(2回生)
<女子シングルス>
ベスト32 小澤菜陽(1回生)
ベスト64 松田楓華(1回生)
ベスト128 安髙日渚莉(3回生)
南風音(2回生)
<女子ダブルス>
ベスト32 安髙(3回生)・南(2回生)
ベスト64 市川(3回生)・須山(3回生)
OB・OGの皆様、大会関係者の皆様、そしてサポートしてくださった皆様、ありがとうございました。
2年目のインカレの舞台で、昨年は1勝もできずに終わったこの大会で、今年は単複ともに2勝を挙げることができ、また自分らしいテニスをすることができました。
今回の大会を通して、単複ともに関東との差を感じ、悔しさの残る大会となりました。この悔しさをリーグ戦でぶつけ、個人としても団体としても全勝し、王座出場に向けてチームに貢献できるよう、これからも頑張ります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
(2回生 小夏秀太)
OBOGの皆様、大会関係者の皆様、そして保護者の皆様、この度は大会期間中、たくさんの応援と温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。また、お忙しい中、会場まで足を運んで応援してくださった皆様にも、心より感謝申し上げます。
私自身、今回が初めてのインカレということで、試合前は緊張や不安もありました。しかし、日頃から支えてくださっている方々のサポートや、たくさんの応援が大きな力となり、苦しい場面でも最後まで諦めずにプレーすることができました。改めて、周りの方々に支えていただいていることのありがたさを実感した大会となりました。
また、今大会には全国のトップレベルの選手が数多く出場しており、実際に試合をする中で、自分に足りない部分や、今後さらに伸ばしていかなければならない部分を強く感じました。さらに、試合を間近で見たり、トップ選手のプレーを肌で感じたりすることで、技術面だけでなく、試合への入り方やプレー中の判断、最後まで戦い抜く姿勢など、多くのことを学ぶことができました。
今回のインカレで得た経験や課題をこれからの練習にしっかりと生かし、自分自身の成長につなげていきたいと思います。
そして、もうすぐリーグ戦も始まるため、残された時間を大切にし、一日一日の練習を無駄にすることなく、少しでも成長できるよう全力で取り組んでいきます。今回の大会で感じた悔しさや学びを次の大会につなげ、チームに貢献できる選手になれるよう、これからも努力していきたいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
(1回生 小澤菜陽)
























































































