こんにちは。先日2026年度関西大学テニス対抗戦リーグ戦の全日程が終了いたしました。
女子部の結果報告をさせていただきます。
女子部 第3位(3勝2敗)
【関西学院大学 VS 同志社大学】
●D1 安髙・南 7-5,2-6,3-10 林・藤井○
○D2 末廣・松田 6-1,6-3 小畑・藤本●
●S1 小澤 0-6,2-6 成田○
●S2 安髙 2-6,2-6 上野○
○S3 南 6-2,6-0 藤本●
D 1-1
S 1-2
計 2-3
【関西学院大学 VS 姫路大学】
●D1 安髙・南 4-6,6-4,8-10 速水・山中○
○D2 末廣・松田 6-3,5-7,10-6 小野・坂口●
○S1 小澤 6-4,6-4 速水●
○S2 安髙 6-1,6(6)-7,10-4 小野●
○S3 南 6-4,6-2 冨山●
D 1-1
S 3-0
計 4-1
【関西学院大学 VS 関西大学】
●D1 安髙・南 2-6,0-6 髙山・中島○
●D2 末廣・松田 4-6,0-6山本・井出○
●S1 小澤 2-6,2-6 千葉○
●S2 安髙 1-6,3-6 井手○
●S3 南 5-7,4-6 奥谷○
D 0-2
S 0-3
計 0-5
【関西学院大学 VS 甲南大学】
●D1 市川・須山 3-6,1-6 本田・坂井○
○D2 末廣・松田 6-3,6-0 中村・宇都宮●
○S1 小澤 6-3,6-4 本田●
○S2 安髙 4-6,6-4,10-3 中村●
●S3 南 6-4,2-6,8-10 宇都宮○
D 1-1
S 2-1
計 3-2
【関西学院大学 vs 大阪体育大学】
●D1 市川・須山 3-6,7-5,4-10 岡村・嶺岸○
○D2 末廣・松田 6-2,6-1 古屋・内村●
○S1 小澤 6-1,6-3 山口●
○S2 安髙 6-1,6-1 竹友●
○S3 南 6-1,6-3 藤本●
D 1-1
S 3-0
計 4-1
主将 末廣茜
大会期間中、さまざまな形で関西学院大学体育会庭球部を応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。
昨年度、4位という悔しい結果に終わった経験から、今年度は「関西制覇」を目標に掲げ、このリーグ戦に向けてチーム全員で取り組んできました。
最終結果は、2位の大学とわずか1点の得失点差で3位となり、王座出場を逃す結果となりました。あと一歩届かなかったことに、非常に悔しい気持ちでいっぱいです。
しかし、どの試合も最後の一球まで懸命に戦い抜いたメンバー、試合に出場する選手のサポートに徹し、チームを支え続けてくれたメンバー外の選手、選手のサポートに加え、最後まで大きな声援を送り続けてくれたマネージャー・トレーナー、そして連日の試合で疲労がある中、女子部の応援に駆けつけてくれた男子部のみんな。
誰一人欠けても、関西3位という結果まで辿り着くことはできなかったと感じています。
114代が始動してからの1年間、主将として何が正解なのか分からず、悩むこともたくさんありました。みんなにしてあげられたことは決して多くなく、頼りない主将だったと思います。
それでも、一人ひとりがそれぞれの立場でチームのために最後まで戦い抜いてくれたこと、そして最後まで一緒についてきてくれたことを、主将として心から誇りに思います。
今大会をもちまして、115代へと代替わりいたしました。
安髙率いる115代は、さらに良いチームをつくり上げ、今年度あと一歩届かなかった「関西制覇」という目標を、自分たちの力で成し遂げてくれると信じています。
最後になりましたが、約17年間、私のテニス人生を一番近くで支え続けてくれた両親、互いに切磋琢磨し合ってきた他大学の仲間、そしてテニスを通して出会い、関わってくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。
たくさんの方々に支えていただいたからこそ、大学体育会でのテニス生活を最後までやり遂げることができました。本当にありがとうございました。
これからは115代として、後輩たちがそれぞれの目標に向かって頑張ってくれると思いますので、今後とも関西学院大学体育会庭球部への変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
3回生 安髙日渚莉
大会期間中は、天候にも左右される中、長期間に渡り大会運営にご尽力いただきました関西学生テニス連盟の皆様やその他関係者の皆様に心より御礼申し上げます。また、厳しい暑さの中、連日会場まで足を運び、温かいご声援を送ってくださったOB・OGの皆様、指導陣の皆様、保護者の皆様にも、心より感謝申し上げます。
昨年のリーグ戦を通して、初戦を勝利でスタートすることの重要性を強く感じたため、今年は初戦からチーム一丸となり、一戦一戦を大切に、最後まで集中して試合に臨みました。王座出場と入れ替え戦の可能性を大きく左右する初戦の同志社大学戦では、シングルスに強い選手が多い相手であったため、ダブルスで2勝を挙げ、良い流れを作ってシングルスに繋げたい考えていました。しかし、D1はファイナルセットの10ポイントタイブレークまでもつれ込む接戦の末、惜敗となりました。一方、D2は最後まで強気のプレーを貫き、勝利を収めることができました。1-1で迎えたシングルスでは、格上の相手に対して最後まで粘り強く挑みましたが、チームとしては2-3で敗れる結果となりました。
続く姫路大学戦では、敗れると入れ替え戦に回る可能性が高まるという大きなプレッシャーの中で試合に臨みました。ダブルスでは、同志社大学戦と同様に、D1がファイナルセットの10ポイントタイブレークまでもつれ込む接戦となり、最後まで粘り強く戦いましたが、あと一歩及ばず惜敗となりました。D2も10ポイントタイブレークに突入する厳しい展開となりましたが、最後まで攻める姿勢を崩すことなく勝利を収め、1-1でシングルスへ繋げることができました。その後のシングルスでは、苦しい場面が多く、ポイントを取ること、ゲームを取ること、勝ちきることの難しさを改めて実感する試合となりました。それでも、選手一人ひとりが最後まで諦めることなく粘り強く戦い抜き、3本すべてを勝利につなげることができました。その結果、チームは4-1で勝利を収めることができました。
3戦目の関西大学戦は、6月に行われた関関戦で0-5と完敗した相手であり、「今度こそ勝ちたい」という強い思いを持って挑んだ一戦でした。連日の雨天により、急遽男子と同日に試合を行うこととなり、女子のダブルスは1面進行でのスタートとなりました。D2では、全国大会でも上位に進出する実力を持つ選手を相手に、積極的に仕掛けることができ、互角に渡り合う場面もありましたが、最後は相手の実力に押し切られる結果となりました。続くD1も、終始相手の動きやボールに圧倒され、思うように自分たちのプレーを展開することができず、0-2でシングルスを迎えることとなりました。シングルスにおいても、少しでもボールが甘くなると一気にポジションを前に取られ、ポイントを決められてしまう相手の圧倒的なスピードと技術に苦しめられました。それでも最後の最後まで諦めることなく粘り続けましたが、チームとして0-5という非常に悔しい結果となりました。
後半戦に差し掛かり、疲労も蓄積していた4戦目の甲南大学戦では、D1が今大会負けなしのペアを相手に、最後まで果敢に食らいつくも敗戦となりました。一方、D2は最後まで強気のプレーを貫き、決して簡単な試合ではありませんでしたが、粘り強く勝利を収めることができました。これにより、1-1でシングルスへとつなげることができました。シングルスでは、リードしている場面でも最後まで気を緩めることのできない緊迫した試合展開となりました。最後は、S1とS2の結果がチームの勝敗を左右する非常に重要な場面となりました。そのようなプレッシャーのかかる状況の中でも、最後まで粘り強く、そして攻める気持ちを持ってプレーし続けることができました。その結果、シングルス2試合を勝利につなげることができ、チームとして3-2で勝利を収めることができました。
そして、リーグ最終戦となる大阪体育大学戦では、他大学の結果にも左右される状況ではありましたが、王座出場の可能性を残しており、「一つも落とせない」という強い気持ちと緊張感を持って試合に臨みました。ダブルスは1面進行でのスタートとなり、D2は序盤から自分たちの力を存分に発揮し、チームに勢いを与える快勝を収めることができました。D1は、1セット目は相手に主導権を握られ、セットを落とす苦しい立ち上がりとなりましたが、2セット目は二人で一つひとつのポイントを大切に積み重ね、粘り強く戦ったことでセットを取り返すことができました。しかし、ファイナルセットの10ポイントタイブレークでは、相手がさらにギアを上げて勝負に臨んできたこともあり、惜しくも敗れる結果となりました。続くシングルスでは、3試合とも相手の粘り強いプレーに苦しめられる場面がありましたが、それぞれが最後まで自分たちのプレーを貫き、勝利を収めることができました。その結果、チームとして4-1で勝利しました。
以上の結果を受け、最終順位は3位となり、昨年から1つ順位を上げることができました。しかし、末廣先輩が一年間率いてくださった114代が目標として掲げていた関西優勝には届かず、全国王座への出場権を獲得することもできなかったため、悔しさの残るリーグ戦となりました。今年は、各大学の実力が非常に拮抗しており、最後まで入れ替え戦に回る可能性も十分にあるという緊張感の中で、1年間練習に取り組んできました。そのような状況の中で、最終的に3位という結果で一部残留を果たすことができたことは、これまで部員一人ひとりが積み重ねてきた努力の成果であると感じている一方で、この結果に満足している部員は一人もいません。そのため、115代では、ここ3年間成し遂げられていない王座出場、そして全国制覇という目標を必ず達成できるよう、この1年間でチームとしてさらに成長し、部員一丸となって日々の練習に全力で取り組んでまいります。
今後とも、関西学院大学体育会庭球部への変わらぬ温かいご支援、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
























































































