2025年度主将の斧本が大学選抜強化プログラム2025に選出され、オーストラリアでの遠征に参加しました。
コメント(斧本):この度大学強化プログラム2025inオーストラリアに参加してきました。選抜して頂きチームの一員として参加したことを大変光栄に思います。
私は今回初めて選抜チームの一員になりました。6月に侍ジャパン(マドンナジャパン)の代表選抜合宿に呼ばれましたが、日本代表に選ばれることはありませんでした。そこで悔しさを味わい自分に何ができるのか、何が足りなかったのかを考え、自分なりに野球と向き合ってきました。8月の和歌山大会、秋のラッキーリーグでは先発投手として試合を作ることを心掛け、結果チームとして公式戦初勝利をあげることができました。その後、今回の強化プログラムに参加させて頂くことになりました。
日の丸を背負うにあたって、準備期間が1か月ほどあったので制球を磨けたらと思い投球練習時にはコースを意識して投げることを心掛けました。また、海外選手の対格差などに負けないように強気な投球で投げ切ることを目標に遠征に臨みました。
チームとしては、4勝1分と勝ち越すことが出来、日本のレベルの高さや強さを見せられたと思っています。また、チームの雰囲気も良く、一人一人がチームにおける自分の役割を考えながら戦うことが出来ていたと思います。個人的には投手として出場する機会を頂き2試合4イニングを1ヒット無失点でおさえることができ、チームに勢いをつけることが出来たと思っています。
また、DHとしても1試合出場しましたがヒットを打てず、今後の課題になると思っています。
遠征を通して、自分の役割を考えながらプレーする大切さや、ベンチメンバーの試合における役割、プライベート時間におけるコミュニケーション、野球に対する姿勢を改めて学ぶことが出来ました。この機会を頂き関わって下さった全ての方々に感謝申し上げます。この経験を糧に今後も練習に励みたいと思います。
これからも関西学院大学硬式野球部女子の応援を宜しくお願い致します!





