関西学院大学硬式野球部は、明治32年(1899年)に、神戸・原田の森にて組織立ったチームを形成し、本格的な活動を始めて120年以上の歴史を誇り、大学野球界の草分けとして活躍してきた。
昭和6年、関西六校野球連盟(旧関六:関学、関大、同大、立命、京大、神商大)発足。
昭和22年秋 初優勝以来、旧関西六大学リーグで通算11回の優勝を誇り、昭和27年、34年には、全日本大学野球選手権にて準優勝する。
昭和57年、新リーグが発足(関西学生野球連盟:関学、関大、同大、立命、近大、京大)。
平成24年、実に19年ぶりの優勝を勝ち取ると、平成25年には見事秋季リーグ戦連覇を達成し、創部初となる明治神宮野球大会への出場を果たした。
令和3年、14年ぶりとなるリーグ優勝を果たし、56年ぶりに全国ベスト8に輝く。
そして昨年は新リーグ発足後初となる春秋リーグ連覇を達成し、新たな歴史を刻んだ。
現在は、平成18年に新設された外野人工芝敷設の野球場、室内練習場、雨天ブルペンを完備し、学舎と隣接した関西学院大学第3フィールド野球場を活動拠点とし、OB会や父母会にも支えていただきながら恵まれた環境のもと、約200名の部員が更なる飛躍を目指し、日々練習に汗を流している。
リーグ戦績(※新リーグ発足後)
優勝
6回(H5春、H24秋、H25秋、R3春、R6春秋)
2位
8回
3位
15回
4位
25回
5位
28回
6位
3回
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